フラッシュバック⁇体験

 

今更ですが

コロナ自粛期間いかがお過ごしでしたか?

実はわたくしお恥ずかしい話

主婦歴30年こんなに真面目に主婦をやった事が初めて!

というくらい主婦業に専念しておりました。

この様子をブログやfacebookに投稿しようと思うのですが

鍋磨いたり、掃除したり気づいたらもうこんな時間!

志村けんさんや岡江久美子さんのご家族の事を思うと・・・

家を離れた娘がもし!

とか考えてしまい

おまけに

大学の食堂もストップしてしまい

買い物も自由行けず・・・

こちらからおかずを作ってクール便で送る。

という事をしておりました。

食中毒を絶対に出してはいけない!

という思いから

キッチン周りの掃除をはじめたら

家中の掃除が止まらなくなってしまいました。

おまけに家には大学のオンライン授業中の息子がいるので

食事3食ガッツリ作り、掃除は毎日大掃除状態^^;

こんなコロナ自粛生活を送っておりました。

主婦は当たり前!と言ってしまえばそうなのですが

これまでどれだけ適当に済ませていたかも痛感しました(笑)

ただ不思議なことに

主婦業は嫌いだったはずなのに

嫌な気が全くしない。

むしろ幸福感のようなものを感じたのです。

おかしいなぁ?と思った瞬間

幼少期の頃家族と過ごす場面がいきなり思い出され

「大きくなったらなんになる?」

という周りの大人の質問に

本当は『およめさん』

と言いたかったのに

小さいながらに周りが納得のいく答えを探している自分を

思い出したのです。

実家が自営業だったので

親戚のサラリーマン家庭のような

家にいつもお母さんがいて

子どもに惜しみなく時間を割いてくれる家族に憧れていた事を

鮮明に思い出しました。

家族の大切な命と向き合い行動できた事で

脳の活性化が起きたのかもしれません。

大学へ旅立った娘も9月までのオンライン授業の為

先月から戻ってきています。

子ども達二人はずっと家にいるので

主人が帰ってからの夕飯も家族そろってです。

子どもの小さいころから習い事・塾・部活・PTA等々・・・

いつも誰かがいない

というより家族バラバラでした。

こうやって毎日家族そろって食事ができる事を

とてもありがたく思えています。

こんな時間を過ごせるのも

娘が大学へ戻るまでかなぁ

限られた時間を大切に過ごしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です